CGSブログ【時事ネタ】台湾政府LINEの利用を禁止

【時事ネタ】台湾政府LINEの利用を禁止

こんにちは、CGSスタッフです。

 今日は気になったニュースを取り上げました。

「台湾は政府機関のLINE使用を禁止、セキュリティー懸念で」

以前は韓国政府が、「日本のLINEのやりとりを傍受している」というニュースが話題になりました。
LINE側はその様なことは一切ないと発表をしていますが、
ココ最近もLINE乗っ取りなどがちまたを騒がせている現状。

セキュリティーという部分で、その弱さは国家としても考えなければいけないのは納得がいきます。

今若者の通信手段のメインがLINEになっています。
先日大学生数名に聞き込みをしたところ、
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メールを打つより、LINEを送る。
電話をするより、LINEで電話をする。
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たしかに便利で気軽に友達との連絡も取れるツールではりますが、
その裏側にある【情報の取り扱い】の取り扱いというのも気をつけなくてはいけないと感じます。


【原文】ロイター通信:http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKCN0HJ0C120140924
[台北 24日 ロイター] - 台湾総統府は23日、中国の新興スマートフォン(スマホ)メーカー、小米科技(シャオミ)[XTC.UL]をサイバーセキュリティーに問題があるとの疑いで調査していると声明で発表した。

台湾総統府は、3カ月以内に調査結果をまとめる。台湾での小米科技製スマホが販売禁止につながるかどうかは不明。

国家通信放送委員会の幹部、羅金賢氏は24日、小米科技製スマホの一部モデルが中国本土のサーバーに自動的に顧客情報を送っているとの報道を受けて、当局が独自の調査を開始したと明らかにした。

同社は、ここ数カ月に複数のセキュリティーに絡む問題で対応を迫られている。フィンランドのセキュリティー会社は小米が許可なしにユーザーのアドレス帳データを取得している証拠を得たと明らかにしており、これを受けて8月に小米科技は謝罪し、クラウドベースのサービスを変更すると発表した。

羅氏は、調査の結果は近く公表すると述べた。

台湾総統府の声明では、韓国の検索サイト大手ネイバー(035420.KS: 株価, 企業情報, レポート)の日本子会社でスマートフォン向け無料通信アプリ(応用ソフト)のLINEに対し、総督府の業務関連コンピューターでの利用を禁止することも発表された。セキュリティーに対する懸念があるためだという。

小米科技はコメントを控えた。LINEの広報担当者は、この件について調査中だと述べた。

カテゴリー:その他 2014年09月25日 12:14:31 コメント(0)

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